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カスタマージャーニーマップの作り方|初心者でも迷わない

カスタマージャーニーマップの作り方|初心者でも迷わない

公開日: 2026/03/25

最終更新日: 2026/03/25

カテゴリ: メディア戦略, アクセス解析, 広告効果測定

著者: 与謝秀作

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目次
  1. カスタマージャーニーマップとは
  2. なぜカスタマージャーニーマップが必要なのか
  3. カスタマージャーニーマップ作成の事前準備
  4. カスタマージャーニーマップの作り方|5ステップ
  5. カスタマージャーニーマップの構成要素
  6. BtoB・BtoCでのカスタマージャーニーマップの違い
  7. カスタマージャーニーマップ作成でよくある失敗と対策
  8. カスタマージャーニーマップを施策に活かす方法
  9. カスタマージャーニーマップ作成に使えるツール
  10. まとめ

「カスタマージャーニーマップを作りたいが、何から手をつければいいか分からない」「テンプレートを埋めてみたが、施策に活かせる気がしない」——こうした声はマーケティング担当者から頻繁に聞かれます。カスタマージャーニーマップは、顧客の行動・思考・感情を時系列で可視化し、最適な施策を導き出すための強力なフレームワークです。しかし、作り方を間違えると「作って満足」で終わり、実務に活きないドキュメントになってしまいます。本記事では、初心者でも迷わずにカスタマージャーニーマップを作成し、具体的な施策改善につなげるための全手順を解説します。

カスタマージャーニーマップとは

カスタマージャーニーマップとは、顧客が商品やサービスを認知してから購入・利用・推奨に至るまでのプロセスを、時系列に沿って可視化した図のことです。顧客の行動だけでなく、各段階での思考、感情、接触チャネル(タッチポイント)、そして課題やペインポイントまでを一枚の図に整理します。

カスタマージャーニーマップの最大の価値は、顧客の体験を「企業視点」ではなく「顧客視点」で俯瞰できる点にあります。企業側はどうしても「自社が何を提供するか」を中心に考えがちですが、顧客は自社だけでなく競合や口コミ、SNSなど多様な情報源を行き来しながら購買プロセスを進めています。カスタマージャーニーマップはこの複雑な顧客行動の全体像を捉え、各段階で自社が何をすべきかを明確にするツールです。

なぜカスタマージャーニーマップが必要なのか

顧客接点の複雑化に対応する

2026年現在、顧客が購買に至るまでの接点は増加の一途をたどっています。SNSで商品を知り、検索エンジンで情報を調べ、口コミサイトで評判を確認し、YouTube動画でレビューを見て、最終的にECサイトで購入する——このように複数のチャネルを往復する購買行動が当たり前になりました。BtoBでも同様で、ウェビナーやホワイトペーパー、比較サイト、SNSでの情報収集を経て、ようやく営業との接点が生まれます。このような複雑な顧客行動を整理し、抜け漏れなく施策を設計するために、カスタマージャーニーマップは不可欠なツールです。

施策のサイロ化を防ぐ

多くの企業では、SEO担当、広告担当、SNS担当、メール担当がそれぞれ独立してKPIを追い、施策間の連携が取れていません。カスタマージャーニーマップを作成すると、各施策が顧客体験のどの段階を担当しているのかが明確になり、施策間の連携ポイントや、カバーできていない空白地帯が見えてきます。結果として、チャネルを横断した一貫性のある顧客体験を設計できるようになります。

改善の優先順位が明確になる

カスタマージャーニーマップで顧客の感情曲線を描くと、顧客体験のどこにペインポイント(不満や離脱の原因)があるかが一目で分かります。このペインポイントこそが改善の最優先事項です。限られたリソースでマーケティング成果を最大化するには、「顧客が最も困っている瞬間」に集中して施策を打つことが最も効率的であり、カスタマージャーニーマップはその判断を助けてくれます。

カスタマージャーニーマップ作成の事前準備

目的を明確にする

カスタマージャーニーマップの作成に取りかかる前に、「何のために作るのか」を明確にしましょう。新規サービスの顧客体験を設計するため、既存の集客導線のボトルネックを特定するため、組織内で顧客理解を共有するためなど、目的によってカスタマージャーニーマップの粒度や範囲が変わります。目的が曖昧なまま作り始めると、情報量が膨大になりすぎて使えないドキュメントになりがちです。

必要なデータを収集する

カスタマージャーニーマップは想像だけで作ってはいけません。データに基づいた「ファクトベース」のマップを目指しましょう。有用なデータソースとしては、GA4のユーザー行動データ(流入経路、ページ遷移、離脱ポイント)、広告プラットフォームのコンバージョンデータ、SNSのエンゲージメントデータ、顧客アンケートやインタビューの定性データ、カスタマーサポートへの問い合わせ内容、営業チームからのヒアリング情報などがあります。

NeX-Rayのような統合ダッシュボードを活用すれば、GA4、各広告媒体、SNSのデータを横断的に確認できるため、顧客がどのチャネルからどのような経路で自社に接触しているかを効率的に把握できます。定量データで全体の傾向を掴み、定性データで個別の顧客心理を深掘りする——この両輪が質の高いカスタマージャーニーマップの土台になります。

カスタマージャーニーマップの作り方|5ステップ

ここからは、カスタマージャーニーマップの具体的な作成手順を5つのステップに分けて解説します。初心者の方は、まず一つのペルソナに絞って小さく始め、慣れてきたら複数のペルソナや詳細版に発展させるのがおすすめです。

ステップ1:ペルソナを設定する

カスタマージャーニーマップは特定の顧客像(ペルソナ)を主語にして描きます。「すべての顧客」を対象にしたマップは抽象的になりすぎて実務に活きません。最も重要なターゲット顧客を一人選び、その人物像を具体的に定義しましょう。

BtoBの場合は、業種、企業規模、役職、担当業務、抱えている課題、意思決定の基準、情報収集チャネルなどを定義します。BtoCの場合は、年齢、性別、職業、ライフスタイル、価値観、日常的に使うSNSやメディアなどを具体化します。ペルソナは架空の人物ですが、顧客アンケートやインタビュー、営業からのフィードバックなど実データに基づいて作成することで、リアリティのあるカスタマージャーニーマップにつながります。

ステップ2:ジャーニーのフェーズを定義する

次に、顧客が購買に至るまでのプロセスを段階(フェーズ)に分割します。一般的なフェーズ分けとしては「認知→興味・関心→比較検討→購入→利用・継続→推奨」の6段階がありますが、自社のビジネスモデルに合わせてカスタマイズしてください。

たとえばBtoB SaaSであれば「課題認識→情報収集→比較検討→無料トライアル→有料契約→活用・定着→アップセル」のように、自社の販売プロセスに即したフェーズ設計が効果的です。ECサイトであれば「認知→商品検索→比較→カート追加→購入→レビュー・リピート」というフェーズが考えられます。フェーズは4〜7段階が扱いやすい範囲です。細かすぎると情報過多になり、粗すぎると有用な気づきが得られません。

ステップ3:各フェーズの行動・タッチポイント・思考・感情を整理する

カスタマージャーニーマップの核となるステップです。各フェーズについて、以下の4つの要素を整理していきます。

第一に「行動」です。そのフェーズで顧客が具体的に何をするかを記述します。たとえば認知フェーズなら「SNSで業界ニュースを見る」「同僚から課題を聞く」「Google検索で調べる」などです。

第二に「タッチポイント」です。顧客が接触するチャネルやメディアを列挙します。SNS、検索エンジン、自社Webサイト、ブログ記事、メールマガジン、広告、営業担当、展示会、口コミサイトなどが該当します。ここを正確に把握するには、GA4の流入経路データや広告データが役立ちます。NeX-Rayでは複数チャネルのデータを一画面で確認できるため、どのタッチポイントがどのフェーズで機能しているかを効率的に整理できます。

第三に「思考」です。各フェーズで顧客が考えていることを書き出します。「この課題を解決する方法はあるのか」「どのツールが自社に合うのか」「費用対効果は見合うのか」など、顧客の頭の中を言語化します。顧客インタビューやアンケートの自由記述、カスタマーサポートへの問い合わせ内容が重要なインプットになります。

第四に「感情」です。各フェーズでの顧客の感情をポジティブ(期待、安心、満足)からネガティブ(不安、困惑、不満)まで整理します。感情の変化を曲線で描く「感情曲線(エモーションカーブ)」として可視化すると、顧客体験のどこにペインポイントがあるかが直感的に理解できます。

ステップ4:課題とペインポイントを特定する

ステップ3で整理した情報をもとに、各フェーズでの課題やペインポイントを特定します。感情曲線がネガティブに振れている箇所、離脱率が高いタッチポイント、顧客から不満の声が多いプロセスなどが、改善すべきポイントの候補です。

たとえば「比較検討フェーズで競合との違いが分かりにくく、離脱している」「フォーム入力が煩雑で、カート追加後の購入完了率が低い」「無料トライアルから有料契約への移行率が低い」といった具体的な課題を言語化します。GA4のファネル分析やページ別離脱率のデータを確認すると、定量的な裏付けが取れます。NeX-Rayのダッシュボードで広告からサイト行動までの一気通貫データを確認すれば、どのフェーズにボトルネックがあるかをデータで裏付けできます。

ステップ5:施策アイデアを記入し優先順位をつける

最後に、特定した課題に対する施策アイデアをカスタマージャーニーマップ上に記入します。ここがカスタマージャーニーマップを「作って終わり」にしないための最も重要なステップです。各課題に対して、どんな施策で解決するか、どのチャネルで実施するか、担当チームはどこか、優先度はどの程度かを記載します。

施策の優先順位は「インパクト(改善による期待効果の大きさ)×実行容易性(必要なリソースや時間の少なさ)」のマトリクスで判断するのがシンプルで効果的です。インパクトが大きく実行が容易な施策から着手し、小さな成功体験を積み重ねることで、カスタマージャーニーマップを活用した改善文化を組織に定着させましょう。

カスタマージャーニーマップの構成要素

カスタマージャーニーマップには決まったフォーマットはありませんが、一般的に以下の要素を横軸と縦軸で整理します。横軸にはジャーニーのフェーズ(認知、興味・関心、比較検討、購入、利用・継続、推奨)を配置します。縦軸には、ペルソナの行動、タッチポイント、思考、感情(感情曲線)、課題・ペインポイント、そして施策アイデアを並べます。

初心者はまず、行動、タッチポイント、感情の3要素に絞って作り始め、慣れてきたら思考や課題、施策を追加していくアプローチがおすすめです。最初から完璧なカスタマージャーニーマップを目指す必要はありません。

BtoB・BtoCでのカスタマージャーニーマップの違い

BtoBのカスタマージャーニーマップ

BtoBでは購買プロセスが長期化し、意思決定に複数の関係者が関与するのが特徴です。カスタマージャーニーマップを作成する際のポイントは3つあります。第一に、意思決定に関わる複数のペルソナ(現場担当者、部門マネージャー、経営層など)ごとにマップを作成するか、一枚のマップ上に各関係者の視点を併記することです。第二に、リードジェネレーションからナーチャリング、商談化、受注までの長いプロセスを網羅することです。第三に、ホワイトペーパー、ウェビナー、メール、営業訪問、デモなど多様なタッチポイントを正確に把握することです。

BtoCのカスタマージャーニーマップ

BtoCでは個人の感情や衝動的な行動がジャーニーに大きく影響します。SNSでの口コミやインフルエンサーの影響、店頭体験とオンライン体験の連携(OMO)、購入後のレビュー投稿やSNS共有による推奨行動など、BtoB以上にタッチポイントが多岐にわたる傾向があります。BtoCのカスタマージャーニーマップでは、感情曲線を特に重視し、「衝動買い」「比較疲れ」「配送待ちの不安」「開封時の感動」といった感情の起伏を細かく描くことで、体験改善のヒントが見つかりやすくなります。

カスタマージャーニーマップ作成でよくある失敗と対策

失敗1:企業視点で作ってしまう

カスタマージャーニーマップでありがちな最大の失敗は、「自社がやりたいこと」を並べただけのマップを作ってしまうことです。たとえば、フェーズに「広告配信→LP閲覧→フォーム送信→営業コール」と並べるのは企業側のオペレーションフローであり、カスタマージャーニーマップではありません。顧客が何を考え、何を感じ、どう行動するかを主語にして描くことが大前提です。顧客インタビューや行動データを基にして、顧客の言葉でマップを埋めましょう。

失敗2:データの裏付けなしに想像で作る

会議室で関係者だけが集まり、想像でカスタマージャーニーマップを作るケースです。「顧客はきっとこう思っているだろう」という推測だけでは、実態とかけ離れたマップになりがちです。GA4のユーザー行動データ、広告のコンバージョン経路、SNSのエンゲージメントデータ、顧客インタビューなど、定量・定性の両面からデータを収集してから作成に取りかかりましょう。NeX-Rayで複数チャネルのデータを横断的に確認すれば、顧客の実際の行動パターンをファクトベースで把握できます。

失敗3:作って満足、施策に活かさない

カスタマージャーニーマップを完成させた後、ドキュメントとして保存するだけで施策に落とし込まないパターンです。カスタマージャーニーマップは「作って終わり」ではなく「施策の起点」です。マップから特定した課題を施策タスクに変換し、担当者と期限を決めて実行に移すところまでがワンセットです。定期的にマップを見直し、施策の効果検証と合わせて更新するサイクルを回しましょう。

失敗4:一度作ったきり更新しない

市場環境や顧客の行動は常に変化しています。一度作ったカスタマージャーニーマップを何年も更新しないと、実態との乖離が広がり、誤った前提に基づいた施策を打ち続けるリスクがあります。少なくとも半年に一度はデータを基にマップの妥当性を検証し、必要に応じて更新しましょう。新しいSNSプラットフォームの台頭やAIによる情報収集行動の変化など、外部環境の変化も反映させることが重要です。

失敗5:ペルソナを複数混ぜてしまう

異なるペルソナの行動や感情を一つのカスタマージャーニーマップに混在させてしまうと、どの顧客の体験を描いているのか不明確になります。新規顧客と既存顧客、大企業の購買担当者と中小企業の経営者では、ジャーニーの内容が大きく異なります。一つのマップには一つのペルソナを主語にし、ペルソナが異なれば別のマップを作成するのが原則です。

カスタマージャーニーマップを施策に活かす方法

コンテンツマーケティングへの展開

カスタマージャーニーマップの各フェーズで顧客が求める情報を特定できれば、それがそのままコンテンツマーケティングの設計図になります。認知フェーズでは課題を言語化するブログ記事、興味フェーズではノウハウ記事やホワイトペーパー、比較検討フェーズでは事例紹介や比較コンテンツ、購入フェーズではROIシミュレーションや導入ガイドなど、ジャーニーの各段階に最適なコンテンツを配置できます。

広告戦略への展開

カスタマージャーニーマップは、広告のターゲティングやクリエイティブ設計にも活用できます。認知フェーズではリーチを重視したSNS広告やディスプレイ広告、比較検討フェーズでは指名検索やブランドキーワードのリスティング広告、離脱後のリターゲティング広告など、フェーズごとに広告の目的とメッセージを変えることで、広告投資の効率を高められます。各フェーズでの広告パフォーマンスをNeX-Rayで一元管理すれば、ジャーニー全体での広告の役割と成果を可視化できます。

サイト改善・CVR最適化への展開

カスタマージャーニーマップでペインポイントを特定したら、それをサイト改善やCVR最適化の施策に直結させます。たとえば「比較検討フェーズで必要な情報が見つからず離脱している」という課題に対しては、LPの構成変更や比較コンテンツの充実、チャットサポートの導入などが施策候補になります。「フォーム入力で離脱している」という課題にはEFO(入力フォーム最適化)やステップフォームへの変更が有効です。こうした施策の効果はABテストで検証し、勝ちパターンを全体に展開するサイクルを回します。

カスタマージャーニーマップ作成に使えるツール

カスタマージャーニーマップは特別なツールがなくても作成可能です。最もシンプルな方法は、スプレッドシート(GoogleスプレッドシートやExcel)で横軸にフェーズ、縦軸に各要素を配置する方法です。チームでのワークショップ形式で作成する場合は、MiroやFigJamなどのオンラインホワイトボードツールが付箋感覚で使えるため便利です。

ツール選びよりも重要なのは、マップに記入する情報の質です。どんな高機能なツールを使っても、インプットとなるデータや顧客理解が浅ければ、成果につながるカスタマージャーニーマップにはなりません。まずはGA4や広告データ、SNSデータを統合的に把握できる環境を整え、顧客の実際の行動を正確に捉えることに注力しましょう。

まとめ

カスタマージャーニーマップは、顧客の行動・思考・感情を時系列で可視化し、各段階で最適な施策を導き出すためのフレームワークです。顧客接点が複雑化する2026年において、チャネルを横断した一貫性のある顧客体験を設計するために欠かせないツールです。

作成の手順は、ペルソナの設定、ジャーニーフェーズの定義、各フェーズの行動・タッチポイント・思考・感情の整理、課題とペインポイントの特定、施策アイデアへの落とし込みという5つのステップで進めます。初心者は一つのペルソナに絞り、行動・タッチポイント・感情の3要素から小さく始めるのがおすすめです。

カスタマージャーニーマップを成功させる最大のポイントは、データに基づいて作成し、施策に落とし込み、定期的に更新するサイクルを回すことです。想像だけで作らず、GA4のユーザー行動データ、広告のコンバージョンデータ、SNSのエンゲージメントデータなどをファクトベースで活用しましょう。NeX-Rayのような統合ダッシュボードを活用すれば、複数チャネルの顧客行動データを横断的に把握でき、カスタマージャーニーマップの精度を高めるとともに、マップから導き出した施策の効果検証まで一気通貫で行えます。まずは自社で最も重要な顧客セグメントを一つ選び、小さなカスタマージャーニーマップから作り始めてみてください。

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  1. カスタマージャーニーマップとは
  2. なぜカスタマージャーニーマップが必要なのか
  3. カスタマージャーニーマップ作成の事前準備
  4. カスタマージャーニーマップの作り方|5ステップ
  5. カスタマージャーニーマップの構成要素
  6. BtoB・BtoCでのカスタマージャーニーマップの違い
  7. カスタマージャーニーマップ作成でよくある失敗と対策
  8. カスタマージャーニーマップを施策に活かす方法
  9. カスタマージャーニーマップ作成に使えるツール
  10. まとめ

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